例会報告

明石山の会    明石市西新町1丁目3-4 

日帰山行報告書 

 

運営委員会 

山行部 

担当者 

松本 

日程 

2019年4月14日(日曜日) 

提出年月日 

2019年6月30日 

山域 

播州  

歩行 時間 

5  時間 30 分 

山名 

雪彦山 

天   候 

晴れ 

 

 

交通機関 

 

加古川7:00~車~9:30雪彦山 賀野神社上東屋 

 

 

登山コース 

 及び 

コースタイム 

    

 

東屋10:00…大曲…地蔵尾根東稜取付…東稜クライミング…13:00地蔵尾根 

頂上…登山道下山…虹ヶ滝…大曲…15:30東屋 

 

 

 

 

 

メンバー 

    

No 

氏  名 

No 

氏  名 

No 

氏   名 

 

L 松本 光司 

 

 

11 

 

 

  小原 雅之 

 

 

12 

 

 

  中村 博幸 

 

 

13 

 

 

 

 

 

14 

 

 

 

10 

 

15 

 

 

 

 

    

 

 

山行のまとめ 

  と 

考   察 

 

 

 

 

加古川から小原さんの車で雪彦山に向かう。賀野神社の本殿の更に上にあ 

る東屋に駐車する。既に車が何台か停まってクライマーは出発している。 

身支度を整えて大曲まで下る。夢前川の沢を渡り登山道を下って東稜の 

取付への道を探すも分からない。しばらく来ていないので道を覚えていな 

い。一旦戻って沢沿いに少し上がって支流の不行沢を詰めると見慣れた大 

きなスラブ滝が現れた。さらに登ると開けた岩場の取付に着いた。先行者 

が登って行くのが見えた。今日は3人なので、小原-中村-松本の順に2 

本のロープで繫ぐ。1P目は小原さんがリードで右側から登り、上部は少 

難しいので左側に寄って進む。スベリ台ルートへの分岐の枯れ木の支点で 

ビレイして中村、松本が登る。次に松本がリードでチムニーの下までトラ 

バースし、そのままチムニーを登りさらに草付きまで上がってビレイする 

。ここで少し休憩した後小原さんがリードして草付きを進み馬の背の下に 

至る。ここで松本がリードで馬の背を登る。馬の背は狭いリッジで余り凹 

凸がないと記憶していたが意外にザラザラしている。前回はここで大雨と 

なり、先行していた組にロープを上から降ろしてもらって登った。馬の背 

の上の木でビレイする。最後は小原さんリードで木の生えた狭いチムニー 

を木登りで登ると地蔵岳の頂上に出た。頂上からは新緑の山々が見える。 

隣の不行岳にもクライマーが登っているのが見える。昼食を取り登山道 

を歩いて下山した。 

 


































































































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