例会報告
鎧岳(894m)・兜岳(920m)

山 行 日 201998日(日)

天気 晴れ

参加者 長浜(SL)・鈴木()・阪井・五十嵐・峰松・高山()・中村(L/)

コースタイム 西明石(7:00)~駐車場(9:40)~登山口(10:05)~兜岳(11:00)~鎧岳(12:15-12:45)~曽爾横輪(13:55)~駐車場(14:10)

台風15号が接近。一時は中止を考えていたが、次第に東へ逸れ天気は回復に向かう。最終、土曜日の朝に実施を決定。一方、関東地区は、週明け相当な被害があったようだ。少し申し訳なく感じる。

当初は公共交通機関で計画していたが、乗継が悪いため車2台で行くこととする。予定より少し遅れて駐車場に到着し、山へ向かう。事前のネット情報では、登山口までの林道が崩落しており、人も通行止めとなっている状況であったが、50cm強の路肩が残っており、何とか通過。最も懸念していたことが解決して、一安心。

まずは、兜岳を目指す。予想通りの急登、道も濡れており、倒木や根っこで足場も悪い、両手両足を使ってよじ登る。山頂まで1時間弱であったが、内容の濃い登りであった。山頂に着くと、10月例会・曽爾高原と俱留尊山が見える。曽爾高原はそこだけ木がなく草原となっており、ひときわ目立つ丘となっている。Tさんが、しっかりの例会の宣伝をする。休憩はそこそこにして、次の鎧岳に向かう。一旦、170M程下がるが、登りよりきつい下りが続く。

最下部に到着。鎧岳の山容は尖っているので、兜岳以上の急登を覚悟して登り返えす。が、実際には、兜岳より「楽?」であった。兜岳は、登りと下り共に幾本ものロープが掛かっていたが、鎧岳は登りロープ1本のみで全体的に緩やかに感じた。

鎧岳頂上で昼食をとる。当初のルートでは新宅本店前まで下ってバスで駐車場へ戻る予定であったが、時間が押しておりバスの時間に間に合わないことを考慮し、葛へ下るルートに切り替え駐車場へ向かう。来た道を少し戻り30分強ほどで林道、そこから約1時間、ぼちぼちと駐車場へ向かう。


お亀の湯で、汗を落として帰路につく。
S
さん、運転、ありがとうございました。
みなさま、お疲れさまでした。
来月の曽爾高原、お薦めです! <




 










































































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