駒石側からの空木岳
池山の水場
楽しかったですね~!(^^)
案外いけてた5人組!
熊沢岳手前
宝剣岳山頂手前
木曽駒ヶ岳
石山の会    明石市西新町1丁目3-4 

日帰山行報告書 

 

運営委員会 

山行部 

担当者 

松本 

日程 

2019年1月19日( 土曜日) 

提出年月日 

2019年1月20日 

山域 

湖北  

歩行 時間 

7  時間  分 

山名 

伊吹山(1337m) 

天   候 

曇り時々晴れ 

 

 

交通機関 

 

往)西明石5:05~(JR)~高槻~米原~8:34近江長岡8:45~(バス)~9:00登山口 

復)登山口16:49~(バス)~ジョイ伊吹(入浴)17:34~(バス)~近江長岡 

交通費:JR 1 day pass 3600円+250円(米原~近江長岡)、バス360円 

 

 

登山コース 

 及び 

コースタイム 

    

 

登山口9:15…11:00三合目…11:30避難小屋(昼食)…13:00頂上13:30…16:30登山口 

 

 

 

 

 

 

 

メンバー 

    

No 

氏   名 

No 

氏   名 

No 

氏   名 

 

L 松本光司 

 

 

11 

 

 

  中村博幸 

 

 

12 

 

 

 

 

 

13 

 

 

 

 

 

14 

 

 

 

10 

 

15 

 

 

 

現地の状況 

    

今冬は積雪が少ない。植生、岩が露出している。 

登山者はかなりいた。 

登りはほとんど曇りで頂上からの展望なし、下山時に晴れ間があり景色が拝めた。 

頂上直下の雪も少なく、雪の急登の直登ではなく、夏山道で登った。 

帰りにジョイ伊吹の薬草湯で温まったが、バスの関係で慌ただしかった。 

 

 

 

 

 

山行のまとめ 

 

考察 

 

 

 

 

雪山教室実技で比良の蓬莱山の予定であったが、参加者の希望で急遽伊吹山に変更し 

た。てっきり積雪は例年どおりと思い土曜日なので踏み跡も少ないかとワカンまで 

持って行ったが、登山口では雪がなく頂上に雪があるのかと心配なほどであった。 

2合目と3合目の間で夏から雪が出てきた。ほとんど夏道通しに歩き避難小屋でアイ 

ゼンを履いた。例年だと直登になる9合目も岩と樹木が露出している。頂上は風があ 

り寒かったが、曇りで視界が悪い。通常、頂上直下の9合目は急登で、下を見るとす 

り鉢状で危険なのでピッケルで下山するが、今回はストックで下山できた。 

・ヒヤリ・ハット情報(例:滑落、転倒、落石、道迷い、ハチの巣等)の有無 

 なし 

 

・事故(治療を要するケガ、下山遅れ、ビバーク等)の有無 

 なし 

 

 

 

 

 

 

 

 


中央アルプス/木曽駒ヶ岳(2956m)・空木岳(2864m)

 ~宝剣岳(2931m)・檜尾岳(2728m)・熊沢岳(2778m)~

山行日   20198171819日(土・日・月)  晴

参加者    中村博(L)・岸本(SL)・鈴鹿(会計)・阪井(記録)・髙山聡(記録)

コースタイム 11日目

 岡谷駅(8:18)しらび平(925-千畳敷(1025-登山開始(1100-極楽平(11

30)ー宝剣岳(12:35-宝剣山荘(1310)(荷物整理)-宝剣山荘(1350-中岳山頂

1405-木曽駒ヶ岳(1435-宝剣山荘- 満点星空・月(1930

 1日目 記録 阪井

                   

宝剣岳。中岳。木曽駒ケ岳挑戦の1日です。

しらび平に着くとさすがの観光地。ロープウェイには長蛇の列。9分刻みの運行で思うより早く。乗る事が出来ました。

730秒の遊覧は美しい滝に魅了されました。

千畳敷から極楽平まで、延々と続く階段を登ると雄大な宝剣岳がお出迎えです。

宝剣岳は想像通りの岩場つづきでした。

チェーン、ホッチキスと整備され。高度感には私独り恐怖に苛まれながらも全員で無事登頂です。

山頂では雲もなくアルプスを一望です。

宝剣山荘で荷物を置いて。

中岳を登頂。キャンプ場を右目に駒ケ岳へ。荷物も軽く。順調に山頂へ。

百名山登頂を祝して、みんなでお湯を沸かしてコーヒータイム。が、Kさんが誤ってポカリを入れてしまい、Sさん&Nさんにはほろ苦い青春の思い出となったことでしょう。

夕食後。満点の星空を、天の川、生まれてはじめての流れ星に感動です。

急に参加する事にしましたが、参加して良かったです。


               











                         

2日目
コースタイム

       宝剣山荘( 535-千畳敷(615-極楽平(700-濁沢大峰(820

       檜尾岳(950-熊沢岳(1155-東川岳(1409-木曽殿山荘(1435) (義仲の水場片道9分往復)

記録  髙山聡美

2日目の朝。雲海の向こうには南アルプスや富士山が頭を出す。今日は中央アルプスの主稜線を縦走する。(地図上は赤い線一本だが、実際は・・・。)

宝剣岳の下りを避けて一旦千畳敷に降り縦走路に戻る。千畳敷ではカールからの景色が一望、お花の季節は終わっていたがチングルマの綿毛が花の多さを伺わせた。極楽平から見える御嶽山は何事もなかったかのように雄大だった。


 前日はロープウェイで体力温存していたはずだが、岩場や、ガレ場、「急」なアップダウンの連続で登っても登ってもピークが出てこない。思いの他体力と時間を使う。(地図には個人差が出るので時間に余裕を持つように書いてある)N先輩「山荘まできたら、すぐに空木に登ろうという気にはならない」の助言通りだった。(計画書にてアドバイスを受けるのは大切ですね)。



岩に抱きつく。よじ登る。挟まれる。そこからホッチキス(S先輩命名)の階段と鉄のわっかをつかんで熊沢岳へ。(宝剣岳の方がまだマシ)

午後は気温が上がり、雲が多くなるためか東川岳から小屋まであと20分の時ぽつぽつ。明商の勝利を確認しながら先を急ぐ。

 東京クラブツーリズムの団体(これがまた早い)に追いつかれないように小屋に到着(私達はコースタイム通りの到着だった)




木曽殿山荘は1180年に武将「木曽義仲」が伊那攻めの際に、この峠を越えたという伝承が由来。(東川岳と空木岳の鞍部にあり眺望はよくない)

小屋の水の無償提供はなく歯磨きも手持ちの水で対応。水場は小屋から9分のところに水場(木曽義仲の力水)があり必要であれば汲みに行かないといけない。2階の大部屋でみんなで雑魚寝だが2日目の疲れもあり18時頃からひたすら寝る。

 かつての武将。戦いの勝利のためにここを通るって「カンガエラレナイ」。

3日目

コースタイム 木曽殿山荘(535-第一ピーク(634-空木岳(730-駒石(816-大地獄、小地獄(1000-マセナギ(1101-空木岳遊歩道-水場(1141-林道終点(1236


3日目、いよいよ空木岳を目指す。

朝食時に小屋のおじさんのルート説明があったのが助かった。

第1ピークを過ぎればストックは収納して山頂を目指す事。山頂付近には一枚岩があり通過の注意点。下山途中にある細尾根の滑落防止。マセナギでの熊目撃情報。タクシー利用に関しての連絡注意点まであり。


宿泊者たちが次々と出発する中、私達も身支度を整え出発するが、いきなり岩場の急騰。(好天に恵まれたが昨日に比べ雲が上がってくるのが早い。

午後からの天候の変化に注意)

相当、花崗岩が美しい風景だが、三点支持はもちろんのこと鎖場や岩場によっては靴のフリクションをきかせながら歩くところもある岩稜歩きが続く。

空木岳山頂にようやく到着、クラブツーリズムの団体が来る前に急いで記念撮影。













空木岳から池山までは今までと打って変わり樹林帯となる。木の根や梯子が多く、痩せ尾根が500mくらい続くところもあり、滑落注意の看板が出ている。小地獄、大地獄というらしいが途中垂直に近い3mほどの鎖場があり、鎖を持って懸垂下降。

 林道の終盤は「遊歩道」と書いてあるようによく整備されている。

林道終点から頑張って歩いて菅ノ台バスセンター。S先輩と別れた後コマクサの湯で3日間の汗を流した。(皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。)

 ※連泊、長時間歩行、岩稜歩き、ガレ場やザレ場、渡渉…。プランの達成よりも無事な下山が大切です。自分なりの下調べや、練習を含めた準備が必要です。(今回、みなさんそれぞれに準備されていてすごい!と思いましたし、先輩に学ぶこともありました)新しく入会のみなさん、これからも山を楽しむために、「初めての登山教室」のチャンスを生かしてほしいと思いました。

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例会報告


 

 













































































































































































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